東大生ら3人、強制わいせつや暴行の罪で起訴 松見謙佑被告と河本泰知被告、東大大学院の松本昂樹被告の3人

 東京大学の大学生ら5人が女子大学生にわいせつな行為をしたとして逮捕された事件で、東京地検は3日、このうち3人を強制わいせつなどの罪で起訴しました。

 起訴されたのは、東京大学工学部4年の松見謙佑被告(22)と河本泰知被告(22)、東大大学院の松本昂樹被告(23)の3人です。起訴状などによりますと、3人は、先月11日、東京・豊島区のマンションで21歳の女子大学生を全裸にしてキスするなどした強制わいせつの罪に問われていて、松見被告と松本被告は、女子大学生を叩いたり、胸元に熱いカップラーメンの麺を落とすなどしたとして、暴行の罪にも問われています。

 この事件では他にも現場のマンションにいた東大生2人が逮捕されていましたが、東京地検は不起訴処分にしています。

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